今日はいつもと違って久しぶりに寅さん映画を見て本当の男の優しさってこうなんだってフラシュバックしましたので感想を書きます。

寅さんと美保純 「海岸編」
このセリフ最高です、
愛とは何なのか美保純さんが寅さんに問いかけると、あ~綺麗だなもう少し一緒にいたいな~ハイ、こんなこと男性が心の中にしまいながら目の前で表情で訴えられたら女性ならキュンときちゃいますよ。
だってカッコつけていないし歳の差が離れていても女性ならグッとくるものがあります。
最後のシーン、あの島まではどうやって行けばいいんだ?
船で行けばいいんだ!
その回答に二人が微笑むシーンがなんとも言えませんね、しかし純さんには旦那がいたのが落ちなんですけど砂浜で語り合っている時に純さんが寅さんに寄り添うでしょ?寅さんが照れくさそうにしているあの純粋そうな男性の目がいいんですよ。
宿先で二人はバトル
純さんくらいですかね寅さんに突っ込みを入れるセリフが言えるのは?
このシーンです、いつまでも独身の寅さんを攻める。
寅さんの名セリフだと私は主観で思っています。「いねぇものは、しょうがねぇじゃねぇか!」
これですよ男は!
潔いといゆか、本当は女性から凄くモテるのに不器用で失敗ばかりしている女性からいつも振られるけど次の新しい出会いでまた恋する、いやらしさのない男ぶりですね。
感想まとめ

普段はエロ屋の私がなぜ寅さん映画なの?って声が聞こえてきますが、、、私の幼少期時代と深い繋がりがあるんです。
いつも当サイトをご覧になっている方から質問が来る前に寅さん映画と私のエピソードを交えて映画を見た感想文をまとめます。
幼少期の頃、両親が共働きで帰宅時間が毎晩のように夜9時過ぎです。私は母の実家で待機し「おばぁちゃん」と「おじぃちゃん」の二人と一緒にいる時間が長く、お座敷にあるテレビはVHSのレンタルビデオを借りてくるおじいちゃんがいつも寅さん映画をビデオデッキで再生しおばぁちゃんと笑いながら映画を見ている側に私がいました。
私たちに幸せと幸福感を与えてくれる寅さんの人柄と恋事情、そして葛飾柴又帝釈天にある「とらや」の団子屋さんを営む「おいちゃん」と「おばちゃん」に育てられた寅さんの身寄り光景が自分の幼少期の頃と重なります。
幼い頃に見た寅さん映画の影響で男性って寅さんみたいなイメージが私の心の中に染み付き鵜呑みにして実際の恋愛とのギャップを感じることが過去の恋愛経験でありますが映画に出てくる寅さんの役柄のような男性ともし出会えたら物凄く憧れてしまいます年齢や容姿はどうでもいいんです男は心です。
そんなステキな男性なんかいないですよね?
巡り合えないから、たまに思いついた時に寅さん映画を見るんです、今ではオンデマンドの時代ですから便利ですよね。
39作品目でしたけこれ?出演した美保純さんの若い頃って本当に可愛らしいですよね寅さん映画に出演できる女優さんって限られているし演技もすごく上手いですよね、現在はインスタでもたまに見かけますが女らしさが一段と増して綺麗ですよね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
この記事を書いた人、私です。プロフィールはこちらです。昨年までは本当のエロ屋さんの職業でした。



